愛媛大学文系読書同好会

非公認サークル。学習会や書評会等の活動を通して、学生間の啓発・交流の促進を目指します。ブログでは主に活動報告を行います。

生きてます

 ツイッターでほぼつぶやいていませんが、一応会員は生きています。報告というよりつぶやき代わりまでにブログに。

 何かツイッターって無言でフォローしたりされたり、いいね/リツイートしたりされたりで、双方向のコミュニケーションがあまりとれなくて(とろうと躍起になれば、いわゆるクソリプの応酬になりがち。そもそも140文字でじっくりしたコミュニケーションとれるはずがない)怖いんですね。それがツイッターにおける様式美になっているから、むやみにそれを変えるよりは、いっそ距離をとりつつある現在だったりします。

 あ、タイムラインはちゃんと見てます。情報収集には使えるし、このサークルも、もっと組織的な体裁が充実すれば、ちゃんと情報発信できる側になりたいですが…。

 何も活動してなかったわけではありません。県内の有志が開いている学習会や読書会の集まりに参加したり、知人と交流しながら勧誘(というより会の存在を知ってもらう)したりしています。

 そのときよく言うのが、「政情なり社会問題なり学問なり、とにかく世の中について、定期的に会って話せる自由な交流圏の構築」という目標がある、ということです。そりゃあ世の中を緻密に分析・認識するだけならカリキュラムを利用してそれなりに究められます。でも、そのプロセスを学生どうしが自主的にできる環境って、実は見当たらない。ないならつくるか、というわけで。本会もその仲間づくり、出会いの口実・きっかけに過ぎません。

 色々書きましたが、一応このサークルはまだ存続してますよ、という話でした。県内の学生(院生・専門校生・高校生なども含む)ならいつでも(?)交流・対話できるので、ぜひぜひツイッターかメール(exnihilo1984@gmail.com)までお知らせを。

 

P. S.

 ちなみに来月は学生祭があるのですが、それに向けて何かできないかなあと考えてます。何かといっても、非公認なので企画を堂々とできるわけではないですが…。ビラ配りくらいは、せめてやりたいかと。

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選書ツアーの募集

 会員がうっかり忘れてしまわぬよう、メモついでに告知します。

 11月はじめ頃、市内某所で「選書ツアー」と称する古本めぐりを実施します。どうやら不定期で開催されている古本即売会が、この時期に開かれるという情報をキャッチしました。

 会内でも「読書同好会としては行くしかない!」という話になり、せっかくだから会外でも参加を募ろうということになりました。サークルは文系分野の書物を読み進めながら学生どうしの啓発・交流をはかっていますが、この際「文系」に限らず、本好きの人は一緒に古本めぐりをしてみませんか?

 当日の予定は、まず昼頃、古本即売会に現地集合あるいは大学に集まり同行して小一時間ほどそこで過ごします。その後は近くの喫茶店に立ち寄って交流会を開こうと思います。即売会で買った本、気になった本、今読んでいる本など自由に話し合います。交流会が一区切りついて、もし余力があれば夕食ついでに二次交流会を開きます。更に交流したい人はそちらへ自由に参加してください。

 まあ何はともあれ、古本即売会というのは本好きにはありがたいイベントですが、単に独りで行って帰るだけでなく、同じ本好きの学友・同好の士との出会いの場にしていけたらと思います。

 選書ツアーの参加希望や、古本即売会についての情報等で興味がある方は、おおよそ10月いっぱいをめどに、exnihilo1984@gmail.comか、同好会ツイッターアカウントまで一声おかけください。例によって少人数なので、のんびり交流できますよ! 詳細はわかり次第、追加で告知したいと思います。

 しかし情報収集は大切で、実は今年春にも別の古本即売会が市内であったようです。少し遠い場所ですが自動車で行かないといけないほどの距離ではなく、行きそびれた会員は歯がゆい思いをしたものです(笑)。皆さんもぜひお気をつけて(?)。

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9月以降の方針について

 第2回学習会、終了しました。参加者の皆様はお疲れ様でした。前回に比べてやや少人数の開催でしたが、その分個々の対話をじっくり深められたかと感じています。

 さて、このまま第3回の学習会を開きたいところですが、会員が9月末に私用があり、その準備に追われています。そのため、一度学習会は中断させていただきます。

 そのかわり、以前告知した「学生文集」の募集を改めて。下にチラシを掲載していますが、画像が荒くてほぼ読めませんので、今一度要項をお伝えします。

 

 本会は、文系の諸分野(人文社会)に関心のある学生が学習会(読書会)等の活動を通して交流を進めています。今回は文集作成にあたって、学生自らが文章を書き、それらを一緒に読み合うことで、交流を目指そうとする企画です。

 といっても、別に専門的な難しい研究論文を書こうという話ではありません。むしろエッセイを書くような気楽な気持ちで、様々なテーマについて普段感じ・考えていることを文章化して表現したい、そんな素朴な方向性を想定しています(決して論文形式の寄稿を拒むわけではありません)。

 文章のテーマは原則自由です。哲学的抽象的な議論であったり、時事や社会問題についての考察であったり、あるいは好きなサブカルチャーを語る談義や、日常の大学生活で気になることの雑感や、読書感想文など…。

 現在、応募できる文章の枠は3つ程度あります。おおむね10月いっぱいを使用して作成にとりかかりたいので、この時期を目安に、関心のある方や、文章を書いてみたいと思う学生さんはexnihilo1984@gmail.comまでお知らせください。

 何はともあれまずは対話してみませんか(ただ組織基盤が脆弱なため、対応は愛媛県内に住む学生に限定させていただきます。旅行や帰省で立ち寄る場合もOKです)?


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第2回夏休み合宿の告知

 第1回目の合宿が終了しました。暑い中お集まりいただいた皆様に感謝します。

 会合では自己紹介を交えつつ、関心のある社会情勢、学問分野の諸テーマについて歓談することができました。

 これを機に、ますます本会の活動を充実させていけたらと思います。

 

 さて、第1回目の話し合いを基に、第2回目以降は通常の学習会(読書会)を開いていきます。第1回目に参加されていない方も交流を兼ねて、ぜひ参加をご検討ください。

 以下では第2回目の告知をします。

 今のところ、予定日時は9月初旬の某日、お昼過ぎです。会場は大学付近。使用テキストは批評家の東浩紀氏による新刊『ゲンロン0:観光客の哲学』第一章になります。

 夕方頃には近隣の定食屋で食事会を開きます(食費は自己負担、参加は任意です)。また、テキストを所持していない場合は、会員の所持品をコピーできるので、コピー代が数百円程度必要になります(120円程?)。

 愛媛県内の学生(院生、専門学校生、高校生も含む)で、参加を希望あるいは検討する方は、とりあえず8月以内にご連絡をください(ツイッターアカウントか前回のアドレスまで)。相談次第では予定調整も考えられます。

学生文集の募集

 半ば思いつきですが告知します。

 学生の「小論文」的な文集を作ろうと考えています。統一テーマは「ものの見方・考え方の変遷」。大学生活で得た経験を通して自分の見方や考え方が変わったなあと思うことをつらつらと書き連ねる感じです。

 例えば、哲学専攻の学生なら哲学についてこれまで考えてきたことや、あるいは社会問題やサブカルチャーなどに関心があればそれらの思考履歴などもいけます。

 会員であるかを問わず募集中。とりあえず書いてみたい!という学生はツイッターアカウントかメールへ連絡を(exnihilo1984@gmail.com)。

 今会員が試しに書いてますが、めちゃくちゃ面白いです。トークが苦手なもので普段あまり自分の問題意識をうまく伝えられず常にもどかしさを感じてましたが、こういうテキストを読みあって対話すれば、少しは交流も深まるかもしれませんね。

 近いうちにテキスト使用してみるかな。

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第1回夏休み合宿の告知

 夏休み中に不定期で学習会(要するに読書会です)を開きます。

 とりあえず第1回目の告知をします。日時は8月中旬の某日、14時頃から16時頃まで。以降は自由参加で少し早めの夕食会。会場は城北地区付近で、食事は近隣の定食屋にて(食費は参加者の自己負担。それ以外は0円)。

 第1回目は参加者の顔合わせの交流メインになります。第2回目以降の学習会で使用したいテーマやテキストも意見交換して決めておきたいので、ネタを考えてもらえたら助かります。

 参加希望はexnihilo1984@gmail.comまで。第1回目については8月6日までに。