愛媛大学文系読書同好会

非公認サークル。読書会や書評会等を通して学生の読書体験・読書交流の充実を目指します。ブログでは主に活動報告を行います。

第2回夏休み合宿の告知

 第1回目の合宿が終了しました。暑い中お集まりいただいた皆様に感謝します。

 会合では自己紹介を交えつつ、関心のある社会情勢、学問分野の諸テーマについて歓談することができました。

 これを機に、ますます本会の活動を充実させていけたらと思います。

 

 さて、第1回目の話し合いを元に、第2回目以降は通常の学習会(読書会)を開いていきます。以下では第2回目の告知をします。

 今のところ、予定日時は9月初旬の某日、お昼過ぎです。会場は大学付近。使用テキストは批評家の東浩紀氏による新刊『ゲンロン0:観光客の哲学』第一章になります。

 夕方頃には近隣の定食屋で食事会を開きます(食費は自己負担、参加は任意です)。また、テキストを所持していない場合は、会員の所持品をコピーできるので、コピー代が数百円程度必要になります(120円程?)。

 愛媛県内の学生(院生、専門学校生、高校生も含む)で、参加を希望あるいは検討する方は、とりあえず8月以内にご連絡をください(ツイッターアカウントか前回のアドレスまで)。相談次第では予定調整も考えられます。

学生文集の募集

 半ば思いつきですが告知します。

 学生の「小論文」的な文集を作ろうと考えています。統一テーマは「ものの見方・考え方の変遷」。大学生活で得た経験を通して自分の見方や考え方が変わったなあと思うことをつらつらと書き連ねる感じです。

 例えば、哲学専攻の学生なら哲学についてこれまで考えてきたことや、あるいは社会問題やサブカルチャーなどに関心があればそれらの思考履歴などもいけます。

 会員であるかを問わず募集中。とりあえず書いてみたい!という学生はツイッターアカウントかメールへ連絡を(exnihilo1984@gmail.com)。

 今会員が試しに書いてますが、めちゃくちゃ面白いです。トークが苦手なもので普段あまり自分の問題意識をうまく伝えられず常にもどかしさを感じてましたが、こういうテキストを読みあって対話すれば、少しは交流も深まるかもしれませんね。

 近いうちにテキスト使用してみるかな。

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第1回夏休み合宿の告知

 夏休み中に不定期で学習会(要するに読書会です)を開きます。

 とりあえず第1回目の告知をします。日時は8月中旬の某日、14時頃から16時頃まで。以降は自由参加で少し早めの夕食会。会場は城北地区付近で、食事は近隣の定食屋にて(食費は参加者の自己負担。それ以外は0円)。

 第1回目は参加者の顔合わせの交流メインになります。第2回目以降の学習会で使用したいテーマやテキストも意見交換して決めておきたいので、ネタを考えてもらえたら助かります。

 参加希望はexnihilo1984@gmail.comまで。第1回目については8月6日までに。